今年で5年目を迎えるオーラキング・アワードが日本のシェフに門戸を開きました。

The Ōra’s は、オーラキングを扱っているシェフのすばらしい功績を表彰するために2013年に設立されました。

その恒例のコンテスト、オーラキング・アワードが5周年を迎える今年、日本に初上陸します。

ニュージーランド、オーストラリア、北米、各部門のファイナリストはオーラキング関係者とともに 来日し、日本でのツアーに参加します。

 

その一環として、東京で開催される昼食会には日本の部ので最優秀賞を獲得したシェフにもご列席 いただきます。また、世界各地のファイナリストとともに、東京で行われる各種のアクティビティに参加して いただくことも可能です。

 

さらに、日本の最優秀シェフは、2018年初頭に企画されているニュージーランドの美食の旅1週間にご招待します。旅程にはオーラキングの孵化場、養殖場、加工処理場の見学や、地元ワイナリーとクラフトビール醸造所でのテイスティング、ニュージーランドでもトップクラスのレストランでの会食などが含まれています。

コンテストの締め切りが近づいてまいりました。ほどなく応募作品の受付けを終了いたします。

2017年 ベスト・オーラキング・ディッシュ: 日本の部 審査要領 

第1段階: 公募

2017年6月7日から7月31日まで、全国のシェフからの応募を受け付けます。

第2段階: 書類選考

予選通過枠は3名。すべての応募作品を対象に、オンラインで提出された情報をもとに選考 します。

採点は100点満点、カテゴリーと点数配分は以下のとおりです。

  1. イノベーション – 20
  2. テクニック – 20
  3. インスピレーション – 20
  4. プレゼンテーション – 20

オーラキング・キングサーモンの主役としての演出度 – 20

第3段階: 実食審査

2017年オーラキング・アワードの公式審査委員はXxxxxx氏です。最終選考に残った3名の作品を試食し、審査します。

採点は100点満点、カテゴリーと点数配分は以下のとおりです。

  1. レシピ構成 – 30
  2. 味 – 30
  3. 調理とテクニック – 20
  4. 「Xファクター(未知なる才能)」を感じさせる特性 – 20

実食審査で最も優秀な成績を収めた方に、ベスト・オーラキング・ディッシュ・ジャパン2017が授与されます。最優秀賞受賞シェフは10月17日に東京で開催される受賞者昼食会にご招待します。当日はニュージーランド、オーストラリア、北米の受賞者とともに、表彰式にご出席いただきます。

2017年 オーラキング アワード キャンペーン

応募規約

1.  本規約は2017年オーラキング・アワード(以下「コンテスト」と称する)への参加を検討するすべての人(以下「応募者」と称する)に適用されます。

2.  コンテストに参加を申し込むことにより、応募者は本規約(以下「規約」と称する)に従うことに同意   したものとします。また、主催者が随時公表する賞に関する情報やその他の応募手順も規約の一部をなすものとします。

3.  当企画を実施するのは、ニュージーランド・キングサーモン社(The New Zealand King Salmon Co. Limited, 93 Beatty Street, Tahunanui, Nelson 7011, New Zealand)です(以下「主催者」と称する)。

4.  主催者はオーラキング・キングサーモンを用いた最高の料理を世界規模で追求する活動の一環として当コンテストを実施しています。当コンテストは、以下の地域にある各自のレストランでオーラキング・キングサーモンを積極的に用いているプロのシェフを対象としています。

a. ニュージーランド(ニュージーランドの部にて応募受付)

b.  オーストラリア(オーストラリアの部にて応募受付)

c. 日本(日本の部にて応募受付)

d. アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ(北米の部にて応募受付)

(応募者 資格要件)

5.  応募者は満18才以上で、調理師学校にて正式に専門教育を受けたか、調理師として3年以上勤務した経験を有し、かつ調理全般において堪能である者を適格とします。主催者(またはその他の関連組織)の従業員、当コンテストと何らかの代理関係にある者、およびこれらの近親者は、応募資格がありません。

6.  コンテストの応募受付は、北米の部は2017年6月1日、その他は2017年6月7日の12:00am  (ニュージーランド標準時間) より開始し、2017年7月31日11:59pm (ニュージーランド標準時間)   に終了します(これを「募集期間」と称する)。

7.  応募者がコンテストに参加する場合は、資格要件を満たしたうえで募集期間中に orakingsalmon.co.nz/oras にて提供されているエントリー申込書に必要事項をすべて記入し、手続きを完了しなければなりません。応募にあたっては、作品の写真とともに、用いた技法やレシピの背景となったインスピレーションなどの情報を提出するよう求められます。

8.  当コンテストへのエントリーは、応募者1名につき1件限りとしています。コンテストに複数のエントリーをした応募者については、初回エントリー分を除くすべてを無効とします。

9.  当コンテストは、偶然に左右されるものではなく、参加者の技術を競うためのものです。

10.  第一次選考の鍵は「ジャパニーズ・ツイスト」、つまり和のアレンジをきかせた作品です。主催者に任命された委員の会合によって、資格要件を満たすことが確認された全応募者の中から各部ごとに8名ずつが選ばれ、第二次選考に進みます。応募作品は、革新性、テクニック、インスピレーション、プレゼンテーション、主役としてのオーラキング・キングサーモンの演出度といった観点から採点されます。第二次選考に進出した応募者は主催者のソーシャルメディア・プラットフォーム(Twitter, Facebook, Instagramを含むがこれに限定されない)上において2017年8月21日月曜日に発表されます。

11. 第二次選考から最終選考に進む応募者は、主催者に任命された委員の会合において各部ごとに   3名ずつ選ばれます。この段階ではレシピ構成、味、実技、Xファクター(未知の要因)と認めるにふさわしい未知の要素が考慮されます。最終選考に進出した応募者は主催者のソーシャルメディア・プラットフォーム上において2017年9月18日月曜日に発表されます。

12.  各部3名ずつの最終候補は2017年10月15日から2017年10月21日にかけて日本で催行されるオーラキング・シェフ・ツアー(以下「ツアー」と称する)に招待されます。ツアーでは一般的な観光コースから外れ、日本屈指のレストランの舞台裏を見学するなど特別な体験をする機会が設けられます。主な内容は以下のとおりです(ただし諸事情により変更になる場合があります):

a. 日本におけるオーラキングのライフサイクルを追跡

b. 築地の魚市場へ

c. 刃物や陶芸の職人を訪問

d. 東京の夜のマーケットとストリートフードめぐり

e. 日本最古の伝統ある有機醤油、味噌、漬物工場を見学

f. 日本酒とウイスキーのテイスティング

g. 日本のお寺と文化探訪

h. 東京郊外の伝統的な旅館に滞在

i. 富士山

j. お茶室体

13. ニュージーランド、オーストラリア、北米の部の最終候補者には、上記ツアーに加えて、パッケージの一環としてエコノミークラスの往復航空券(東京~最寄りの国際空港間)と日本国内ツアー6日間の送迎、宿泊、エンターテイメント、食事が提供されます。本規約に特に明記されている場合を除き、  当コンテストへの参加に関連する費用、つまり旅行保険、パスポート、ビザ、国際空港と自宅間の交通、小遣い用の現金、チップ、礼金を含みますが、これに限定されない個人的な費用は、すべて最終候補者が自己責任において負担するものとします。また、衛生保健や政府の定める要件を満たし遵守することも最終候補者の自己責任とします。

14. 当コンテストには6つの賞が設定されています。:

1. ベスト・オーラキング・ディッシュ・ニュージーランド(ニュージーランドの部の応募適格者のみを対象とする)

2. ベスト・オーラキング・ディッシュ・オーストラリア(オーストラリアの部の応募適格者のみを  対象とする)

3. ベスト・オーラキング・ディッシュ・ノースアメリカ(北米の部の応募適格者のみを対象とする)

4. ベスト・オーラキング・ディッシュ・ジャパン(日本の部の応募適格者のみを対象とする)

5. ベスト・オーラキング・アンバサダー・ニュージーランド(ニュージーランドの部の応募適格者のみを対象とする)

6. ベスト・オーラキング・アンバサダー・インターナショナル(日本、オーストラリア、北米の部の応募適格者のみを対象とする)

受賞者はツアー中に日本で開催される2017年10月17日のオーラキング・アワード・ランチにて発表され、主催者のウェブサイトとソーシャルメディア・プラットフォーム上にてプレスリリースとして公表されます。また、受賞者はウェブサイト Chefs Roll www.chefsroll.com 上にも掲載されます。

15. ベスト・オーラキング・ディッシュ・ジャパンの受賞者は賞の一部として2018年初頭にオーラキング・サーモンの本拠地見学を含むニュージーランド5日間のグルメツアーにご招待します。パッケージには、エコノミークラスの往復航空券(最寄りの国際空港~ニュージーランド間)とニュージーランド国内の送迎、現地4泊の宿泊が含まれています(諸事情により変更になる場合があります)。

16. 最終候補に選ばれた応募者には主催者から連絡をとりますが、合理的な範囲で試みたにも関わらず決定から3日間以内に連絡がつかない場合は、主催者は当該候補者の参加資格を無効とすることができます。

17. ニュージーランド、オーストラリア、北米の各部の応募者は、当コンテストの最終候補者として有効な資格を得るためにツアーに参加しなければなりません。

18. 応募者は当コンテストへの参加をもって、自身の氏名、写真、肖像、作品として提出したレシピをコンテストおよび広告の目的において主催者が使用することに同意したものとみなします。応募者は、広告や宣伝の目的において、報酬、許可または通知なしに、応募作品とそのレシピについて改変、公表、使用、翻案をする権利を主催者に付与し、および非独占的かつロイヤリティフリーでの世界的なライセンスと権利を主催者に与えることに同意します。応募作品とそのレシピに関連する主催者の作為、不作為に関わらず、応募者の著作者人格権が侵害されかねない場合、応募者は主催者に対してその作為または不作為について取消し不能の同意をするとともに、一身専属権、 同一性保持権、公表権、非公表権、撤回権、その他著作者人格権などと言及される、応募作品またはそのレシピに関連して著作者本人に属するとされる人格的利益を守る一切の権利を放棄します。

19. ツアーおよび賞の譲渡、変更、換金はできません。

20. ツアーには移動やアクティビティが含まれるため、最終候補者は別途、主催者が提供する権利放棄や免責などの書類に署名することになります。最終候補者は自己の責任において確実にツアーに 参加できるようにし、渡航に必要な文書を入手、保持しなければなりません(これを怠ると賞は没収 され、一切の支払いが行われなくなります)。

21. 主催者はその絶対的な裁量権において、何ら理由を示すことなくエントリーを拒否することができる   ものとします。

22. 主催者はいつでも、(応募者の身元や職位などを含めて)申請内容の有効性を検証することができ、応募者が虚偽または誤解を招く情報を提供していた場合、応募者の行為や方法に不正があった場合、またはその他本規約と当コンテストの精神に従っていない場合は、応募者の適格性について決定を下し、そのエントリーを失格としたり賞やツアーの授与を拒否したりできるものとします。

23. 応募者は主催者と賞、ツアーのサプライヤーの合理的な指示すべてに従うことに同意します。       応募者は主催者とそのブランド、製品に悪評をもたらし得ることを一切しないことに同意します。

24. 任意の段階において主催者が所有する権利を行使しなかったとしても、かかる権利が放棄されたとはみなされません。

25. 主催者およびその従業員または代理人のなす決定はすべて最終的なものであり、いかなる形であれ異議を申し立てることはできません。

26. コンテストが予定通りに運営できなくなった場合、主催者はその独自の裁量により、コンテストのすべての要素(賞、規約、ツアーなど)について合理的に必要な変更や保留、取消しをすることができるものとします。なお、いかなる応募者、最終候補者に対しても補償金が支払われることはありません。

27. 法律上排除できない責任を除き、主催者は、応募者にいかなる損失、損害、費用および経費が生じようとも、傷害、死亡、ビジネスの機会喪失に対する補償、直接的、間接的、特殊的、もしくは結果的か否かを問わず、本規約およびコンテスト運営(応募者のコンテスト参加、賞、ツアー、賞の用意の有無、応募者の納税義務、賞やツアーの価値の変動を含むが、これに限定されない)に関連して発生する主催者もしくはスタッフの過失、または応募者の行為に関連して発生する補償を含めて、 一切の責任を負わないものとします。

28. 主催者はコンテストの目的において応募者が提供する個人情報を集約し保持するものとします。 要求された個人情報の提供を怠った場合、賞もしくはツアーを受け取る資格を失うことがあります。応募者が提供する個人情報はすべて主催者が保持し、ニュージーランド、オーストラリアおよび日本の代理人、請負業者、サービス提供者、サプライヤーおよび規制当局(要請があれば)などの第三者に提供されることがあります。1993年制定プライバシー法(NZ)および1988年制定プライバシー法(豪)により、応募者はかかる個人情報にアクセスし修正する権利を有します。主催者が保持する個人情報に応募者がアクセスし、修正を依頼する場合は、contact@orakingsalmon.co.nzへeメールをお送りください。

29. このコンテストと本規約はニュージーランドの法律に準拠し、それに基づいて解釈されるものとします。 応募者は、コンテストや本規約に関連して生じるいかなる法的措置、訴訟、訴訟手続き、その他いかなる事項についても、ニュージーランドの裁判管轄権に服するものとし、その合意は取消不能とします。

30. 本規約は日本語に翻訳されたものであり、英語版との間に何らかの相違があった場合は、英語版が優先するものとします。

2016年 オーラキング・アワード 受賞者

ベスト・オーラキング・ディッシュ・ニュージーランド

マーク・ソーパー(Wharekauhau Country Estate エグゼクティブシェフ、ワイララパ)

マールボロ地方で生まれ育ったマークは、キャリアを重ねつつ積極的にコンテストに参加し、多数の賞を獲得してきました。彼はラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会ニュージーランド支部料理顧問を務め、ヤングシェフ・コンクール全国大会を主催する立場にあります。

過去にはヨーロッパでも一流のレストラン・ハインツ・ヴィンクラー(ドイツ)やタッゲンベルク(スイス)といったミシュランレストランで調理を担当しました。また、アメリカではカリフォルニア州のランキング上位のレストラン2軒(サンフランシスコのレストラン・ゲイリー・ダンコとナパ・バレーの シェフ、トーマス・ケラー氏が所有する名店フレンチ・ランドリー)で活躍しました。他にも、オーストラリア、フィジー、トンガ、カナダなど、世界各地で豊富な経験を有しています。

食材採集へのこだわりを自負するマークは、最高の素材を求めて自らハンティングをし、敷地内で農作物を育てるほか、サプライヤーとも密接に関わって農場から食卓まですべてに最善を尽くしています。キッチンに姿が見当たらないときは、近所の小川で膝まで水に浸かってクレソンを摘んでいたり、梯子の上でヒメリンゴをもいでいたりします。

彼のプレゼンテーションはモダンヨーロッパにキーウィ(ニュージーランド)流のひねりを加えたユニークなスタイルで、可能な限り地元のものを中心に、とびきり新鮮な国産食材を使っています。

ベスト・オーラキング・アンバサダー・ニュージーランド

チェタン・パンガム(One80°Restaurant エグゼクティブシェフ、ウエリントン)

チェタンはバンガロールとニューデリーの5ッ星ホテルでシェフとしてのキャリアをスタートし、2002年にニュージーランドに移住しました。料理に対する情熱あふれる彼のスタイルは「モダンニュージーランド料理にインドとフランスの影響を織り交ぜた」もので、地元の特定のサプライヤーと職人から食材を調達しています。ニュージーランド各地でシェフを務めた後、2011年からはコプソーンを拠点としています。One80 °レストランをはじめ、ラウンジバー、ルームサービス、ケータリングまで全118室、会議宴会場3室を一手に担うチェタンは組織力と対人スキルにも優れており、ホテル全体の飲食サービスを円滑に運営する要となっています。

ベスト・オーラキング・ディッシュ・ノースアメリカ

ネイサン・グールド(O-Ya ヘッドシェフ、ボストン)

ネイサン・グールドはジェームズ・ビアード賞の受賞レストラン、O-Ya で料理長を務めています。  マサチューセッツ州ボストンの定評あるこのレストランを拠点に、地元の食材を取り入れた日本 料理を開発しています。

ネイサンはザ・ヒストリック・ハーバー・ビュー・ホテルやザ・ビーチ・プラム・インといったホテルのエグゼクティブシェフを歴任しました。 また、フード・ネットワークのインターンシップを通じて、チャーリー・トロッター、エメリル・ラガッセ、マリオ・バターリ、ボビー・フレイ、サラ・モールトンと いった有名シェフと働く機会を得て、経験を深めてきました。

ベスト・オーラキング・ディッシュ・オーストラリア

マーク・バシンスキー(Aria スーシェフ、ブリスベン)

マークは10年以上にわたりAria傘下で働いてきました。2005年に見習いとしてシドニー店に入った後、新店舗オープンの一員としてブリスベンに移り、以来経験を積み重ねて、現在はAria ブリスベン店のスーシェフを務めています。2008年、マークは米国各地で4カ月にわたる研修に参加し、2012年にはホストプラス・ホスピタリティの奨学金を獲得して、2015年にパリ、サンフランシスコ、東京を訪れ、世界一流のレストランで学びました。

ベスト・オーラキング・アンバサダー・インターナショナル

イライジャ・ホーランド(The Locksmith エグゼクティブシェフ、中国)

シドニー出身のイライジャ・ホーランドは園芸をこよなく愛する食材採集家を自認しています。    ニューサウスウェールズ州の3カ所にある農場の共同オーナーとして名を連ね、これらの農場で収穫された作物をNature’s Pick の取扱い食材として野趣あふれる季節の味覚を求めるシドニー各地のレストランに供給しています。イライジャはNomaのシドニーでのポップアップレストランでレネ・レゼピのもと、正式な食材採集家兼シェフドパルティを務めました。最近では、中国広東省佛山に移り、モダンオーストラリアンレストラン、The Locksmith のオープニングを監督しています。

テ・プケンガ・マトゥア

マット・ランバート(The Musket Room ヘッドシェフ/オーナー、ニューヨーク)

オークランドで生まれ育ったマット・ランバートはベスト・オーラキング・アンバサダー・インターナショナル受賞者です。The Grove のマイケル・メレディスの傍で働いた後、北米に渡り、2013年5月にニューヨークで The Musket Room をオープンしました。同店はそれからわずか4ヶ月でミシュランの星を獲得し、以来その格付けを維持しています。ランバートはオーラキングのインターナショナルアンバサダーに3年連続で選ばれ、2016年には当初からの彼の功績を称えるべく新たに設定された特別賞が授与されました。

#OraKingAwards