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身は鮮やかなオレンジ色で
とろけるような口当たり

サケ科の中でもくさみが少なく、クセのない品種ですが、オーラキングキングサーモンは養殖場の素晴らしい環境、考え抜かれた餌料、徹底した鮮度管理によってその品質が保たれています。脂肪含有量が多いため、他種のサーモンに比べ、食感に優れていてやわらかく、とろけるような口当たりです。

サーモンの身には、カロチノイドの一種であるアスタキサンチンという色素が含まれており、身は鮮やかなオレンジ色。刺身からオーブン料理、焼き魚、燻製までさまざま料理を引き立てます。

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オーラキングキングサーモンの特質

外観

皮は明るい銀色。胴の薄く長い一般的なアトランティックサーモンと比べると、胴回りにしっかりとした厚みがあり、丸みのある体形をしています。

肉付き

胴回りの肉付きがよく尾が短いため、切り身にしてもボリュームがあり、料理に使いやすい魚です。

色合い

身は鮮やかなオレンジ色です。霜降りの脂の筋とのコントラストも美しく、料理を見映えよく引き立てます。

ウロコ

身は鮮やかなオレンジ色です。霜降りの脂の筋とのコントラストも美しく、料理を見映えよく引き立てます。

脂質含有量

天然脂質含有量は各種のサーモンの中でも随一で、健康に役立つ長鎖脂肪酸、オメガ3の摂取源として非常に優れています。また、豊富な脂肪分が焦げやパサつきを防ぎます。

風味

オーラキングキングサーモンの持ち味は、均整のとれたエレガントな旨みです。口当たりは繊細かつ複雑で、まろやかな風味が豊かにあふれてきます。他の食材との組み合わせも幅広く楽しめます。

食感

とろけるようなソフトな食感は、オーラキングキングサーモン特有の肉付きによるものです。軽く噛むだけでほどよくほぐれ、深い味わいが口の中に広がります。